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レールニッパーを使ってPECOのフレキシブルレールをきれいに切断するコツ

2017年11月17日加筆・修正

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レール敷設の際に避けては通れない、フレキシブルレールの切断に関してまとめました。きれいに切断してスムーズにジョイナーで接続するためのコツをご紹介します。

レールニッパーを使ってPECOのフレキシブルレールをきれいに切断するコツ

フレキシブルレールを切断する

使用する道具

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  • XURON (ジューロン)のレールニッパー  (金ノコや糸鋸でも可)
  • 金ヤスリ
  • フレキシブルレール
  • マジック
カットしたいところにスミ付け

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マジックでカットしたいところに線を引きます。レール上部と側面にも直角に線を引いておきます。

枕木をカットしておく

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レールニッパーの刃はとても精密です。レール以外のものを切らないように事前に不要な枕木をカットしておきます。

レールの切断

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レールに対して必ずレールニッパーの刃を垂直に入れます。切断面が斜めになっているとジョイナーでつないだ時に隙間ができてしまいます。線が残るくらいのところでカットするのもポイントです。

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ダメな例

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ヤスリをかけて仕上げる

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線が残るくらいのところでカットしたら一度レイアウトに合わせてみて確認します。いきなりピッタリのところでカットしようとせず、気持ち長めに残してヤスリで仕上げた方が失敗のリスクが減ります。

ヤスリをかける時もレールニッパー同様垂直(もしくは並行)にやするようにしてください。

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ジョイナーでつないで完成

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よくある失敗例

切断面が潰れる

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ペンチや安物のニッパーで切断するとこのようになりやすいです。またレールニッパーを使っていても、下記画像のように刃の先の方だけで切ろうとすると潰れやすくなります。

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ジョイナーが入りづらい

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ジョイナーが入りづらい時はだいたいレール裏面が盛り上っていることが原因です。切断面が潰れてしまうと大抵裏面もこのような状態になっていることが多いです。こうなってしまったら裏面が平らになるようにやする必要があります。言い換えると切断面が潰れて先が尖ってしまい、更に裏面が盛り上ってしまってもヤスリで修正できますので焦らないことです。

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まとめ

道具はレールニッパーじゃなくても問題はありません。糸鋸などでカットしている方もたくさんいらっしゃいます。ただ作業効率を考えると専用のレールニッパーを買ってしまうのが一番良いと思います。ちなみに私はこの記事でご紹介した、XURON (ジューロン)のニッパー「#2175B」を愛用しています。

最後におさらいです。

・レールニッパーの刃は垂直に入れる
・レールニッパーでレール以外のものを切らない
・気持ち長めにカットしてからヤスリで仕上げる
・やすりをかける時は垂直(もしくは平行)にかける
・切断面が潰れてしまってもヤスリで修正できるので焦らない

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