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鉄道模型 輸入と工作のブログ

商品の使い方、スペックなどもご紹介しています。

BUSCH(ブッシュ)の車両を走らせたい!HOf(6.5mmナロー)のレイアウトに挑戦! ~その1~

こんにちは。店長弟のすぐるです。
皆さんはGWを満喫しているでしょうか。カレンダー通りの方は明日から5連休の方も多いと思います。道路は今夜あたりから渋滞が予想されているので車でお出かけの方はご注意ください。

新レイアウトベース!HOf 6.5mmナローに挑戦!

さて本日は久しぶりにレイアウトベースのお話です。今まではHOeやHOn2 1/2、Nゲージで作ってきましたが、今回はHOfで作ってみたいと思います。

HOfとは

縮尺は1/87ですが、レール幅(軌間)が6.5mmのHOのナローです。欧州の2フィート前後の鉱山鉄道などを模型化したものでドイツのメーカーの”BUSCH(ブッシュ)”が有名です。

当店では以前からBUSCH(ブッシュ)製品を扱っているので、BUSCH(ブッシュ)の車両を走らせる卓上レイアウトを作ってみたいと思っていました。実は以前に一度作ってみたのですが、いまいちうまくいかなかったので今回は前回の反省を踏まえてリベンジです。

今回使用する材料

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・ベニヤ:約A4サイズ
・レール:マイクロエンジニアリング 引き抜きレール コード55
・枕木:Fast Tracks(ファストトラックス) N 木枕木 約16mm×1.5mm×1mm
    Fast Tracks(ファストトラックス) N PCボード 枕木 約16mm×1.5mm×1mm

基本的な材料はこんな感じです。PECOのZゲージ用のフレキシブルレールでも良かったのですが、枕木の間隔やカーブの半径を考慮して引き抜きレールをハンドレイで敷設しようと思います。そしてBUSCHの車両を走らせるうえでもっとも重要なアイテム。

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メタルプレートです。BUSCHの車両はとても小さくて軽いため、車両に磁石が搭載されていて磁力で集電を安定させています。ベースの下にメタルプレート(市販の金属板でもOK)を敷かないとまともに走ってくれません。
※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回の出来次第ではレイアウトベースの新製品として販売しようと思っているのでお楽しみに。