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鉄道模型 輸入と工作のブログ

商品の使い方、スペックなどもご紹介しています。

ブッシュの4つの魅力!HOf 6.5mmナロー

ブッシュの4つの魅力!

ブッシュとは

ご存知の方も多いと思いますが、BUSCHはドイツのメーカーで縮尺は1/87ですがレール幅は6.5mmを走るHOのナローです。"HOi"、”HOf”と呼ばれ、2フィート前後の”鉱山鉄道”などを模型化したものです。今日はその魅力に迫りたいと思います。

その①小型パイクで楽しめる

まずはなんといっても小型で軽量です。卓上サイズの小さいレイアウトでも充分に楽しめます。

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これはBUSCHのディーゼル機関車(12113)ですが、全長は約35mm、幅は約15mm、高さは約25mmほどです。そして画像の通り重さは10g。いかに小さくて軽いかがおわかりいただけると思います。

その②強力な磁石の力

そんなに軽いと集電が不安定になるんじゃ・・・。そう思う方も多いと思います。しかしここにBUSCH最大の秘密があります!BUSCHの車両には磁石レールには金属板(メタルプレート)取り付けられていて、磁気の力で密着を高め安定した走行ができるようになっています。

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レール幅が6.5mmということでPECOのZゲージのフレキシブルレールを使用する方も多いと思いますが、その場合はレールの下に金属板などを敷いて磁石が効くようにした方が走行が安定します。

その③様々なレイアウトパターンが可能

磁石の力で密着を高めるということはレール配置に高低差をつけても問題ないということです。当たり前ですが鉱山鉄道は地下に潜っていきます。再現するとなるとどうしても高低差のあるレイアウトになります。それを磁石の力が実現させてくれるのです。極端な例ですがこんなこともできます(笑)
※注意:画像を反転させてるわけではありません。

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垂直にしても逆さまにしても問題なし!通常ではありえないようなレイアウトも可能です。

その④超スロー運転

メリットととるかデメリットととるかは人それぞれだと思いますが、BUSCHの動力車は基本的にはスピード調節ができません。ジージー鳴りながらゆっくりと走ります。専用コントローラーにも進むか止まるかしかありません。

注意点

ブッシュの車両の許容電圧は3Vまでです。一般的なパワーパックを使用すると過電圧になりモーターを損傷させる恐れがあります。しかし3Vということは単三電池2本で簡単に自作の電源を作ることができるというメリットでもあります。

まとめ

いかがですか。基本的な部分だけではありますがBUSCHの魅力は伝わったでしょうか。1/87ということでストラクチャーなどもHOのものを流用できますし、小型の卓上レイアウトを作るにもちょうど良いと思います。当店では動力車、貨車、ストラクチャー、シーナリー用品を扱っておりますので、ご興味がある方は一度ご覧ください。

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2017/5/9 追記