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お後がよろしいようで ~正しい意味と使い方~

お後がよろしいようで ~正しい意味と使い方~

こんにちは。店長弟のすぐるです。

昨日のブログは辛口評論の母からもお褒めのお言葉を頂きました。ただそれと同時にご指摘も頂きました。ブログの最後に「お後はよろしいようで」と締めくくったのですが、正確には「お後がよろしいようで」でしたね。慣れない言葉を使うとこうなります・・・。

さすが辛口評論で有名な母です。見逃しませんね。

「お後がよろしいようで」というフレーズは落語でよく使われますが「お後」とは次の人のことを指しているわけです。「よろしい」とは準備がいい、できているという意味合いなのでやはり「お後は」ではおかしいですね。

私はオチも言ったしちょうどいいところなのでこのへんで終わりにしますね。みたいな意味だと勘違いしておりました。ブログを書いていると本当に勉強になります。正しい漢字や言葉の意味を調べるたびに新たな発見があります。自分がわかっていると思っていたことでも実は違う意味だったなんてことはしょっちゅうです。人生はいくつになっても勉強ですね。

これからもこのブログで恥をかきながら学んでいきたいと思います。