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鉄道模型のお店 ナローゲージショップブログ

商品の紹介や工作風景を、店長の弟がほぼ毎日更新しています。

「鉄道模型におけるCode (コード)の違い ~PECO コード55とコード80」

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2017/4/24 追記

こんばんは。店長弟のすぐるです。
今日は北風が強く一段と冷え込んできましたね。
東京でも木枯らし一号かなどと言われているみたいです。
もう秋を通り越して冬になってしまう気がします。

さて本日は「比べてみました。」シリーズのPart2です。
いつの間にシリーズ化したのかわかりませんが何となく続けていこうかと。
今日はPECO Nゲージ用 フレキシブルレール SL-300SL-300Fです。
SL-300はコード80、SL-300Fはコード55になります。

Code (コード) とは

枕木の天面からレール天面までの高さを表す単位。
Nゲージ用のレールでは、コード40・55・65・70・80などが入手しやすいと思います。


では実際に比べてみましょう。

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左がSL-300/コード80で右がSL-300F/コード55です。「コード55=約1.4mm」、「コード80=約2mm」
より実感的なのはコード55だと思いますがバラストを盛りすぎると車輪のフランジが
接触しやすくなります。レールの断面を見ていただくとわかるとおり、コード55の方は漢字の「土」のようになっていて更に枕木に埋め込まれています。コード80に比べて曲げにくく、カーブのきついレイアウトには向かないかもしれません。
作りたいレイアウトとご自身がお持ちの車両たちとも相談してから決めるのが良いと思います。

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