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鉄道模型のお店 ナローゲージショップブログ

商品の紹介や工作風景を、店長の弟がほぼ毎日更新しています。

「フレキシブルレールのお話。」

工作 弟のブログ

こんにちは。「店長弟」改め「すぐる」でございます。

本日はフレキシブルレールのお話です。
ベテランモデラーの方はご存知の話ばかりなので読み飛ばしてください。

レイアウト制作においてレールは必要不可欠なものですが、
レールと言っても色々なタイプがありますよね。
当店ではPECOのフレキシブルレールをメインで取り扱っていますが、
マイクロエンジニアリングの引き抜きレールなども揃えております。
フレキシブルレールの中でもメーカーによってそれぞれ違いがあります。
枕木の太さや色、曲げた時の反発力などなど。
またレールの固定の仕方も変わってきます。PECOのフレキシブルレールは
枕木の中央にピンバイスで穴をあけてレール固定ピンで固定すれば良いのですが、
日本のメーカーである篠原さんのフレキシブルレールは、枕木の左右に1本ずつ
固定ピンを打ち込まないと半径がきついカーブはレールが枕木からはずれます。
その為篠原さんのフレキシブルレールは元々固定ピン用の穴が枕木に空いています。

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わかりますでしょうか?真ん中あたりの枕木の左右に穴が空いております。
初めて使った時はこの穴に気づかずに真ん中1本だけでやっていて手こずりました。
ただこの穴は12,3本間隔くらいなので、穴を空け足す必要はあるかと思います。
国内では入手しにくい篠原さんですが、初めて使われる方は固定の仕方に
注意してください。
ちなみに当店ではレールの取り扱いはございませんが、レイアウトベースなどには
使用させて頂いています。

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