鉄道模型 輸入と工作のブログ

商品のスペックや使い方を分かり易く解説しています

ノッホ グラスマスター 2.0 使い方

※追記:2017/5/20

ノッホ グラスマスターの使い方 ~芝生の達人~

草撒き機といえばノッホのグラスマスター 。別名”芝生の達人”です
草撒き機は自作のものでもなんとかなりますが、グラスマスターを使うとどのくらい草が立つのか気になるところだと思います。
そこで簡単な使い方の説明とこんな感じになりますよという使用例です。

地面のベースを作る

まずはベースとなる地面をコースターフやパウダーで適当に作ります。
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ノッホの専用接着剤 or 木工ボンドを塗る

次に草を生やしたいところに接着剤を塗ります。
NOCH専用の接着剤もありますが木工ボンドを少し水で溶いたものでも
代用できます。(個人的には専用の方が草の立ちが良い気がしますが。)f:id:narrow-gauge-shop:20160926173153j:plain

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撒きたい草をセットする

使用例として使うのは、ノッホ/NOCH #7067 スタティックグラス 詰め合わせ ロング (5mm/6mm/12mm)の中の7102 6mmです。f:id:narrow-gauge-shop:20160926173410j:plainf:id:narrow-gauge-shop:20160926173443j:plain

本体から出ているクリップをベースに挟む

クリップをベースに挟んでスイッチを入れ、本体を左右にゆっくり動かしながら振りかけていきます。f:id:narrow-gauge-shop:20160926173611j:plain

これでもかというくらい振りかけた方が草の密度も増して良い感じになります。
ケチった振りかけ方をすると草の生え方がスカスカになります。f:id:narrow-gauge-shop:20160926173845j:plainf:id:narrow-gauge-shop:20160926173908j:plain

まとめ

6mmの草もしっかりと立っているのがわかりますでしょうか。
草の長さは1.5mm/2.5mm/5mm/6mm/12mmと様々ありますので、違う長さのものを
ミックスして撒いてみるのも良いですね。
ちなみに、グラスマスターを導入する前は自作のグラスマスターもどきを使って
おりました。f:id:narrow-gauge-shop:20160926174624j:plain

使えなくはなかったですが、本物を使ってしまうとやはり全然違います。
安いものではないですが電池も交換できますし1台あれば重宝する事間違いなしです。


気になった方は下記から商品ページに進めます。

※2017/3/28 追記