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【壁の穴補修】すぐるのワンポイントリフォームアドバイス ~自分でできる簡単リフォーム

【壁の穴補修(下地)】すぐるのワンポイントリフォームアドバイス

こんにちは。店長弟です。

今日は自分でできる簡単リフォームのお話です。というのも昨日は家業のお手伝いだったのですが、壁にあいた穴をふさいで欲しいとの事でした。これはどのご家庭でもよくある話だろうと思いご紹介したいと思いました。

施工前はこのような状態です。
f:id:narrow-gauge-shop:20160924123858j:plain穴に指を入れて石膏ボードが割れていない範囲を探します。多少余裕をもって墨付け(鉛筆で線をひく)します。

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墨付けしたところを切り抜きます。石膏ボードはカッターで切り抜けます。

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下地となるベニヤ(9mm)を入れます。適当なサイズにカットしボードビスで固定します。ベニヤは最低でも5.5mm以上のものが良いかと思います。右側は元々の下地を利用するので三方分です。

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石膏ボードをカットして下地のベニヤにビス止めして出来上がりです。この時石膏ボードは切り抜いた穴より1mmずつ小さくカットしておくとすんなりハマります。

昨日のお客様は廊下全体のクロスの張り替え工事も依頼されていましたので、私たちの仕事はここまで。クロス屋さんにバトンタッチです。

この部分だけ補修する場合は、元のクロスを四角に綺麗にカットして剥がしてから
新しいクロスをペタッと貼れば問題ないと思います。ただしクロスを張る前にパテ埋めをしてヤスリをかけて慣らしておいてください。

ホームセンターに行けばクロスも色んな種類が計り売りされています。ベニヤはもちろん、石膏ボードも購入できるので機会があればチャレンジしてみてください。パパッと直した日には奥様からの尊敬の眼差しは間違いないことでしょう。

以上、店長弟の自分でできる簡単リフォームでした。