鉄道模型 輸入と工作のブログ

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HOナローのフレキシブルレール篠原模型(コード60)とPECO(コード80)を比較する

2017年12月2日加筆・修正

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フレキシブルレールを使ってHOナローのレイアウトを作る際に、どのメーカーの製品を使えば良いのか最初は迷うかも知れません。いろいろなメーカーからフレキシブルレールが発売されていますが、ここでは篠原模型さんのHOn2-1/2用とPECOのHOe SL-400を比べてみたいと思います。

HOナローのフレキシブルレール篠原模型(コード60)とPECO(コード80)を比較する

寸法を比較

レールの長さ

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1本あたりの長さは大きなレイアウトを作る際にはコストの面でかなり重要になってきます。PECOの91.4cmに対して、篠原模型は50cmです。50cmだとレイアウトの大きさによってはかなりジョイント部が増えたり、ジョイント部がカーブの途中にきてしまったりすることが多いと思います。

レールの高さ

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どちらも縮尺1/87でレール幅が9mmの規格ですが、より実感的なのは篠原模型のコード60です。わずか0.5mmの差ですが、87倍すると43.5cm違うことになります。

枕木の比較

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  • 篠原模型 HOn 2 1/2
    枕木の幅:約2cm 枕木の太さ:約2mm 枕木の高さ:約2mm

  • PECO HOe SL-400
    枕木の幅:約1.9cm 枕木の太さ:約3mm 枕木の高さ:約1.5mm

固定の仕方を比較

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レールを固定する際、基本的にはピンバイスなどで枕木の真ん中に穴をあけてレール固定ピンなどで留めていきますが、篠原模型のフレキには12、13本間隔で犬釘用の穴があいています。※画像参照

曲げる方向を比較

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レール裏面の画像です。左がPECO SL-400、右が篠原模型 HOn2 1/2。注目すべきは枕木同士の繋ぎ目です。PECOは必ずどちらかの方に切れ目が多く入っているので切れ目が多い方を外側にすると曲げやすいです。篠原模型は切れ目が交互に入っているので曲げやすさに差はありません。