読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄道模型 輸入と工作のブログ

商品の使い方、スペックなどもご紹介しています。

HOナローのフレキシブルレールを比べてみた ~篠原模型(コード60)とPECO(コード80)

こんにちは。店長弟です。

本日は鉄道模型屋のブログらしくフレキシブルレールを比べてみようという

記事にしてみます。

ダイダラボッチ伝説の話やドラえもんの誕生日を祝っている場合じゃありませんね。

さて本日比べてみるフレキシブルレールは当店でも大人気の「PECO」のHOeと

日本が世界に誇る鉄道模型メーカー「シノハラ」のHOn 2 1/2です。

f:id:narrow-gauge-shop:20160905135503j:plain

(上:PECO、下:シノハラ)

f:id:narrow-gauge-shop:20160905135614j:plain

(左:PECO、右:シノハラ)

シノハラの方が枕木が細くて長いですね。このあたりは好みにもよるかと

思いますが、実際に使ってみた感じはPECOの方が反発力は強い気がします。

しかしPECOの方は枕木の真ん中にレール固定ピン(SL-14)を打つだけで問題は

ありませんが、シノハラではカーブ半径によってはレールが枕木から

はずれたりします。

その為シノハラの枕木には一定間隔で左右に固定ピンを打つ穴が空いております。

f:id:narrow-gauge-shop:20160905141053j:plain

画像中央あたりにある枕木に小さい穴が空いているのがわかるでしょうか。

13本間隔とわりと広い間隔なので、他の穴は自分でピンバイスなどで空ける必要が

あります。

あと大きな違いは1本あたりの長さだと思います。

PECOは914mm、シノハラは500mmです。レイアウトの大きさによってはコストに

差が出てきます。

皆様がレイアウトを作る際に少しでも参考になれば嬉しいです。