鉄道模型 輸入と工作のブログ

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「店長」と「私」と「I」

店長は、「店長」という響きをとても気に入っています。
てんちょう とひらがなにするともっといい感じです。

最近では母や奥さんも店長の事を「店長」と呼びます。
ブログの文章ではどうでしょうか。
冷静に考えるとなんか変な気もします。
自分のことを「店長はねー、あのねー」みたいな。
そういう角度からみると、ちょっとなんていうかアレです。

なぜ店長は、「私は」「僕は」と主語を立てないのか。
ちょっと考えてみました。
…。

正直よくわからないというか、うまく説明ができません。
でも間違いなく意図的に「店長」という主語を選択しています。
さらに考えてみました。

例えば、英語では基本的に「I」は「I」です。
日本語ではTPOに応じたたくさんの「私」があります。
日本語で「私は」というと、主観的で一元論的な感じがします。

一方で英語の「I」は、二元論的で第三者の視点を感じます。
本当のところどうかはわかりませんがそういうイメージです。

おそらく「店長は」と主語を立てることで、第三者の視点を加えたいのです。
たぶんそんな気がします。いや、きっとそうです。

私というものは、私だけでは成立しない。

自己実現は一元論的に達成できるものではない。

これは店長が大切している考え方です。
他方で、店長はこんなことも感じています。

人から見てどうとかではなく自分がどうなのか。

時代は間違いなくそちらへ向かっている、と。
でもだからこそ、第三者の視点がより重要になると思うのです。

店長は外国語でやりとりをする機会が頻繁にあります。
日常的に外国語に触れてみて、あらためて感じることがあります。
それは「外国語は自国語を理解するために超役立つ」ってことです。
そして文化とか価値観とか個人とか、気付くことがたくさんあります。
やっぱり鏡に映さないと自分の顔は見れないって感じです。

…ダラダラ書きましたが、何が言いたいのかいまいちわかりません。
何かを言いたいのですが、自分でも何だかよくわかっていないのです。
こういう話をよくわかってないくせにごちゃごちゃ話すのが店長です。
今日も店長のヘンテコな話にお付き合いいただきありがとうございます。