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鉄道模型のお店 ナローゲージショップブログ

商品の紹介や工作風景を、店長の弟がほぼ毎日更新しています。

真夜中の散歩者

店長の気まぐれブログ

先月の初め、夜な夜な気分転換のウォーキングに出かけたときの話です。
時間は既に深夜1時を回り、冷たい風が吹いていました。
その頃あたりをうろついていたのは、きっと店長か泥棒くらいだったはずです。

まっすぐの道を姿勢良く歩いていると、こちらへ向かってくる人影があります。
残業を終えたビジネスマンか、はたまた遊んだ帰りの学生さんか。
ちょうど逆光で店長からは確認もできず、特に意識もせず歩き続けます。
ところが、まさにちょうどすれ違うかどうかというタイミングでした。

その人、バサッと道端に倒れたのです。

そしてピクリとも動きません。
目を凝らしてよく見ると、目を閉じて穏やかに呼吸をしています。
服装は店長より上等で小奇麗、、ですが足元は真っ白なビーチサンダルです。
トータルで何かがおかしい…というか店長は違和感覚えまくりです。

あなた、いま正面からしっかりした足取りで歩いてきましたよね?
丁度すれ違いざまなんて、ちょっとタイミング良過ぎやしませんかね?
そっちの角から、「ドッキリ」とか書いた看板持った人が出てきたりしますか?

寝る前のちょっとしたお散歩ですから携帯もなければ財布もありません。
なんてゆうかいろいろ怖気づいた店長が一丁できあがりです。
世にも奇妙なテーマソングも脳内でバッチリ再生済みです。

どう表現して良いやらわかりませんが、また始まった…というかなんというか。
マンガとかドラマの中ではよくあることでも、現実ではあまり遭遇しないこと。
店長はそういう経験が人よりちょっと多い方かも知れません。

「助けて下さい!!その人を捕まえてください!!」

いつだったか通りに面した現場で弟と作業をしていたときのことです。
走る男性の後ろから若い女性の叫び声が響きます。
捕まえるったって、刃ものとか持ってたらどうすんのって感じです。
その時はとっさに動いてしまいましたが、後から考えるとゾッとします。

学生の頃、飲食店でアルバイトをしていた時にもいろいろありました。
怒声と共にお酒の瓶が顔の横をシュッと飛んで後ろの壁に当たって割れました。
怖いお客さんが別の店員に投げたのですが、当たっていたら大変でした。
これもマンガなどではよくあるシーンだと思います。

こんなこともありました。
右を見て左を見て道路を渡ろうとしたら、軽トラックが突入してきました。
間一髪いま自分が立っていた場所、歩道の壁にサクっと突き刺さっています。
フロントガラスは割れて運転手さんはぐったりです。

ほかにもあるのですが、別に面白い話でもないのでこの辺にします。
久しぶりにあれこれ思い出したので記事にしてみました。
今後はもっと、大当たりな場面での配役を希望します。
皆様も日常に潜む危険な「罠」にくれぐれもご用心下さい。

~追記~
パタッと倒れた人は、近くの交番にダッシュして保護してもらいました。
ちなみに…というか案の定、何でもありませんでした!?
ただ倒れてみただけ?だそうです。(店長は何がなんだかワケワカメでした)
むやみやたらに店長を怖がらせないで戴きたいと思います。