鉄道模型 輸入と工作のブログ

商品のスペックや使い方を分かり易く解説しています

PECO フレキシブルレール関連

PECO Oゲージ フレキシブルレール ~平底レールと双頭レールの違い~

PECO Oゲージ フレキシブルレール ~平底レールと双頭レールの違い~ PECOのOゲージのフレキシブルレールには平底レール(SL-700FB)と双頭レール(SL-700BH)の2種類があります。平底レールはフラットボトム、双頭レールはブルヘッドと呼ばれています。これはレ…

PECO フレキシブルレール フィーダー線の付け方

PECOフレキシブルレール フィーダー線の付け方 初めてフレキシブルレールを使おうと思った時に、最初につまずくのが”フィーダー線”だと思います。フレキシブルレールには「フィーダー線路」がありません。つまり自分でハンダを使って電源供給用のフィーダー…

PECOフレキシブルレールの切断方法 5つのコツ ~レールニッパーの使い方~

PECOフレキシブルレールの切断方法 レール敷設についてまわるフレキシブルレールの切り方をまとめました。うまく切断するコツを教えてほしい、ジョイナーがスムーズに入らない、といったご質問をいただきますので簡単に記事にしたいと思います。 フレキシブ…

PECO HOゲージ(OOゲージ) レールの比較 ~コード別の図解とフランジ許容値~

HOゲージとOOゲージは縮尺は異なりますがレール幅は同じ16.5mmです。今回比較するのはSL-100(コード100)、SL-100F(コード75)、SL-8300(コード83)です。 コード別のレールの高さからフランジの許容値まで解説しています。

PECO Nゲージ レールの比較 ~コード別の図解~

フレキシブルレールをコード別に比較してみました。比較したのはME社のコード40、PECOのコード55(SL-300)、PECOのコード80(SL-300F)です。 実際に車両を乗せた写真も掲載していますので参考にしてみてください。

PECO フレキシブルレールまとめ ~ゲージとコード別の画像一覧 ~使い方講座

PECOのフレキシブルレールの一覧です。ゲージとコード別にまとめてあります。商品画像付きなのでPECOのレールをお探しの方は参考にしてください。

HOナローのフレキシブルレールを比べてみた ~PECO(SL-400)とPECO(SL-404)本線用

こんにちは。店長弟のすぐるです。昨日はスーパームーン見れましたでしょうか。北海道や東北の北と九州や沖縄の南の方では綺麗に観測できたみたいですね。今回の大きさは68年ぶり。にも関わらず関東地方は雨で見れず・・・。言っておきますが私の雨男パワー…

Nゲージのフレキシブルレールを並べてみた ~PECO(SL-300)とPECO(SL-302)

こんばんは。店長弟のすぐるです。 今日も冷え込んでいますね。塗装作業をしているとどうしても臭いがこもるので窓を全開にするのですが、外にいるのと変わらないくらい部屋の温度が下がります。ネックウォーマーとマスクをして厚手の上着を羽織って作業して…

Nゲージ レールの比較 ~PECO(コード55)とATLAS(コード55)

レールを選ぶ際、各メーカーから様々な種類のレールがあってどれを選んで良いのかわからない場合や実際に買ってみたら想像していたのと違ったなんてことがあると思います。同じNゲージ用で同じコード(レールの高さ)でもメーカーによって各々違います。少しで…